撮影料金「無料」の桜の名所で撮影

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撮影料金「無料」の桜の名所で撮影

2020/01/11

伏見港の桜並木

京都疎水の終点が「伏見港」港という文字がつきますが海ではなく「川」です。周辺には伏見の酒蔵や歴史ファンに人気の寺田屋などもあり他のロケ地に比べて見劣りしない水準です。市内中心部から車で40分程度かかることもあり撮影クルーはほとんど見当たりません。無人撮影に適した桜の名所です。ただし、桜の種類がソメイヨシノだけですから見頃は10日くらいです。

祇園巽橋

こちらは京都疎水の支流「白川」沿いにある桜の名所です。見頃は夜間のライトアップもありかなりの人出が見込まれますが、撮影は午前中のみですからほとんど影響ありません。周辺には京都らしい町並みもあり世界一人気のあるロケ地だと思います。

蹴上(インクライン)

こちらは京都疎水の始発地点、日本最初の水力発電所(レンガ造り)もある近代遺産も桜の名所として有名です。こちらも桜の種類がソメイヨシノのみなので見頃が短くなります。

平安神宮前

朱色の欄干が古都の風情を感じさせてくれる平安神宮前の京都疎水に架かる橋の上です。京都の桜は京都疎水の上流から「蹴上」「平安神宮前」「祇園巽橋」「伏見港」へと続く疎水桜です。